2006年11月14日

ステイシー・オリコにとって歌うことは祈りに近い

 ステイシー・オリコという歌手を私はまったく知りませんでした。
高1の生徒が、「祈りについて」書いた文章の中に紹介していたので、そのCDを貸してもらって聞いたら、これがなかなかいいのです。

 そのジャケットには「ステイシー・オリコにとって歌うことは祈りに近い」と書いてありました。彼女の歌には「神に向かって祈る」歌が多いのです。敬虔なクリスチャンであるステイシーにとって、神はすでに彼女の中に存在し、ある意味で友達のように近い存在の者といい、そのために神さまに向かって祈るようにしながら曲を書くことで素直になれるのだそうである。

 たとえばこうである

I Could Be The One

I wonder who I7ve goto to be
For You to want to use me
I do not always have just the right words to say
But you've taught me simple things
That I'd love the chance to bring
To a world of people who just simply need You

どんなひとになればいいのだろう
神さまの望みに応えるためには
どう言えばいいかわからない時もあるけど、
神さまはシンプルな真理を教えてくれた。
私は与えたいの
純粋に神さまを求める人びとに

 ステイシー・オリコは1986年シアトルで生まれた。イタリア系の父親、ドイツ系の母親。敬虔なクリスチャンの家庭に育つ。
 12歳の時たまたま家族と一緒に行ったデンバーでの新人発掘のコンサートに、その場で退屈しのぎに出場したところ、なんと優勝してしまった。
 彼女の歌はゴスペルとは異なっている。さりげなく日常的に神に語りかけているのである。

 こういう歌が若者たちにヒットするアメリカという社会に敬意を表するのである。


posted by mrgoodnews at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩、歌、祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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