2007年10月15日

花の名前、よめますか?

ちょっと試験的につくっています。

花の名前が読めますか?

答は( )の中をドラグしてみてください。
実は答は白い文字で書いてあるのです。

万年青(おもと
名前の由来は、根茎が太く大きいことから「大本(おおもと)」→「おもと」となった。また、大分県の「御許山(おもとやま)」で良質のオモトが産出されたから、ともされている。「万年青」の漢字は漢名からで、「長生きすること」からきているようです。

杜若(かきつばた
和名は花の色(青紫)を染み出させ布などに書き付けた、つまり衣の染料に使われたことから「書付花」と呼ばれていたのがなまったもの。漢字はどうも中国語から来ているみたいです。


満天星(どうだん
漢字は花が満天の星のように咲くかららしいのですが、「どうだん」というひびきははどうも「燈台」からきているとのことです。もっとも船の道を照らす燈台ではなく、灯りの台に似ているということらしい。

蒲公英(たんぽぽ
これは中国語の漢字に日本語名をあてたそうです。日本語で「たんぽぽ」というのは鼓の音から来ているそうです。花が鼓に似ているからなのか。

百合(ゆり
これはよめますよね。
和名の由来は「茎細く花が大きく、風にゆり動く」というところから来ています。
漢字はこの根っこが鱗茎になっていて、百枚の鱗があわさってできているというところが由来のようです。

牡丹(ぼたん
これの語源はギリシャ語のようです。中国でそれの響きによく似た漢字をあてたとか。あるいは種は結ぶけれど、新しい苗は根からでるので、牡(おす)で丹(赤い花)をつけるからとか。

このように花の名前の由来はいろいろとあります。調べていくと面白いのです。漢字の由来と和名の由来がそれぞれ異なっていて、それが合わさっているところからできています。
今研究中ですので、わかったところから少しずつ紹介していきましょう。


posted by mrgoodnews at 22:50| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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