2008年02月13日

清酒「玉縄城」と「きよいずみ」

 前に私の勤めている学校と同じ名前の日本酒があるというのを紹介しました。これはたしかになかなかの銘酒でした。鶴見の酒店で手にはいるので、私もたびたび飲んでいます。

 私の勤めている学校は「玉縄城」という城跡にあるのですが、その城の名前の「玉縄城」という銘柄の清酒があることを知りました。
 学校への通勤途上で「玉縄城」という広告のある軽トラックを見かけたのです。
 それで大船駅のルミネにある酒屋の主人に
「『玉縄城』というお酒おいてありますか?」
と聞いたら、
「あれは小林さんの所でしか手に入らないのですよ。あれは実はこのお酒とおなじなのです。」といって北雪酒造のお酒をかわりに出してくれました。
「小林さんの所ってどこですか?」
「コーナンというショッピング・モールがあるあの裏手にあります」
 
 さっそくそこを行って探してみたら、ありました。小林酒店が……………。
 そこの主人の話によりますと、このお酒は佐渡の北雪酒造のお酒にムリ言って「玉縄城」というラベルをつけて売らせていただいているとのことです。

玉縄城広告「本醸造と大吟醸とがありますが、どちらにしますか?」と聞かれて悩んだのですが、「大吟醸」を買ってきました。

 それからしばらく立って、こんな看板広告を見つけました。小林工務店の壁にあったので、この家は小林酒店の親戚なのかな?と思いました。今度行ったら聞いてみます。


酒玉縄城 買い求めてさっそく飲んでみたところ、なかなかおいしいお酒でした。同僚たちに「玉縄城」という酒があると見せびらかし、暮れの忘年会に出そうと画策したのですが、あいにく持ち込みはダメと言われてしまってそれは叶いませんでした。3月の納め会なら学校のなかでするので、その時に出すことにしました。
 そういうわけで、今年の正月は、「きよいずみ」と「玉縄城」を交互に飲み比べながら至高の時を過ごすことができました。

 実は、玉縄城は1512年の築城なので、もうじき築城500年を迎えます。地域の人もそれに向かって「築城500年祭」を企画しているようで、このお酒も脚光を浴びそうです。

 関東3名城のひとつである玉縄城については、またいずれ紹介したいと思います。なにせこの城は、上杉謙信、武田信玄、徳川家康に攻められても落ちなかった難攻不落の城だったのです。




posted by mrgoodnews at 00:01| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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