2009年01月27日

散歩の時の発見

 私は散歩が大好きである。
 わたしの散歩7つ道具というのがある。

 デジカメ
 iPhone (今は iPhone のデジカメ機能にお世話になっている。iPhone の MAP もよく使う。それに iPod )
メモ帳(手帳)
 ビニールの封筒の袋(種とかの採取用)
 万歩計
 樹木図鑑
 双眼鏡

 こんなところだろうか。

 町の中でも田舎でも、森の中でも山みちでも、とにかくいろいろな発見をする。
 樹木や花や実や鳥、広告の看板、道に落ちているもの、雲や景色、家の造り、色合い、人の表情などなど、自分で言うのも何だが、おや?と思って見つけるものが人と比べてずば抜けて多いはずである。
 いままで、そういう発見能力は人に負けないように鍛えてきた。

 1月23日の毎日新聞の「記者の目」という記事に、散歩の達人の赤瀬川原平氏の散歩に同行したという記事があった。
「自分だけの新発見をしよう」
「視線一つでふくらむ想像力」
という見出しで書かれていた。
 その中にこんなことが書かれていた。

 散歩は普通,一人でするが、気のあう仲間と歩くのも悪くない。違った視点で町に向き合える。世田谷区の「用賀」を歩き終え、ビールを飲みながらの反省会で「ようが」という響きが気になるとの声があった。後日、区役所に問い合わせて「平安時代、ヨガの道場があったためといわれている」と知った。一人だったら気がつかなかったはずだ。


 ふ〜ん。「用賀」という地名はヨガからきているんだ。ヨガは平安時代からあったんだ。平安時代の江戸はど・田舎だったはずである。そこにすでにヨガの道場があったという。これらは驚きでいっぱいである。
 たしかに google してみると、そういうはなしがある。これはとても新鮮な発見のような気がする。

 散歩はこういう発見のチャンスに満ちている。だからやめられないのだ。


posted by mrgoodnews at 00:29| Comment(2) | 町・風景・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 お元気ですか…? 生存確認の報告代わりのコメントです。
 お散歩っていいですよね。 日々起こる様々なできことで、頭が一杯になっている時、ふと見上げると、そこには青い青い冬空が冴え冴えと広がっていたりして…。 そんな時、自然には「存在の実体」があると、改めて感じさせられたりもします。そして今、その奥に存在する、超越者との対話を深めたいと感じるこの頃です。
Posted by Sr.theresa at 2009年01月29日 21:11
Sr.Theresa さまへ
コメントならびに「生存確認」をありがとうございます。
お元気そうで何よりです。
ところで今はどちらにおられるのですか? パリ? それとも?
「存在の実体」を確かめて「超越社との対話」をする……散歩って「祈り」ですね。
わたしもそんな想いで散歩をしています。
Posted by mrgoodnews at 2009年02月14日 15:19
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