2009年09月03日

鉄分が多い湧き水?

 前に「この水の成分は何だろう」というのを書いたことがある。

 実はこのような水が流れ出しているところが、三浦半島にけっこうあるということを発見したのである。


tetsubun3 これは、鎌倉十二所のハイランド入り口の近くである。







tetsubun2 十二所から朝比奈切り通しにいく坂道の途中にもこういうのがある。






tetsubun1 もっとはげしいのは、金沢区釜利谷の関東学院大学キャンパス下のどぶ川である。けっこうな量の水が流れ出している排水溝の所から川底が赤くなっている。その排水溝の上流にはまったくその形跡はないのに、水が勢いよく流れ出している排水溝から、川底が茶色くなっている。そのコントラストがとても鮮やかなのに圧倒される。

 こういうところが多いというのは、これらの水が流れ出すところの近くに鉄分かなにかを多く含んだ鉱脈があるということなのであろうか。
 今度は、この赤い土を持っていって、学校の化学の先生に成分鑑定をお願いするとするか。


posted by mrgoodnews at 23:12| Comment(1) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
長く使われていなかった井戸の水はこんな感じです。
「実に鉄臭い」水で、飲めたもんじゃありません。
Posted by りんりん at 2009年09月11日 00:50
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。