2013年05月21日

カトリック映画賞「隣る人」上映会のお知らせ

第37回日本カトリック映画賞は刀川監督作品「隣る人」となりました。
この映画はこんなドキュメンタリー映画です。

一緒にごはんを食べ、お手伝いをして、遊んで、絵本を読んでもらう.時には怒って凹んで泣いたって、同じ布団で練れば同じ朝が来る。
壊れた絆を取り戻そうと懸命に生きる人びとの、平凡だけど大切な日々の暮らし。


このドキュメンタリーでは、地方のとある児童養護施設の日常をたんたんとおっていきます。ナレーションも音楽もなく、あるのは子どもたちとそれを取り巻く保育士やおとなたちとの関わり。そこで交わされる何気ない言葉がとても大事な福音のメッセージを運んでいるのです。



この映画の日本カトリック映画賞受賞式ならびに上映会を下記のように行います。
日時 2013年6月22日(土)
昼の部 13時より、受賞式、上映会ならびに刀川監督と晴佐久神父対談。
夜の部 17時より 晴佐久神父のお話のあと上映会
会場 川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(小田急線新百合ヶ丘駅下車徒歩3分)
チケットは1,500円 聖イグナチオ教会案内所、スペース・セント・ポール、サンパウロ書店(四谷駅前)、高円寺教会天使の森
あるいは、itaru@m5.dion.ne.jp へお申し込みください。

新百合ヶ丘のアートセンターでカトリック映画賞上映会をするのは、4度目。例年チケットが早く売り切れてしまって多くの方々のご来場をお待ちしています。

私はSIGNISのメンバーなので、このカトリック映画賞の選定に関わっています。私自身は映画にはそれほど興味をもっているわけではなく、また そんなに映画を見ることも多くないのですが、この選考に関わっていくつかの映画を見る機会があるのはとてもいいことだったなと思っております。
この作品も、じっくり見てください。きっとその内容の豊かさに感嘆されることでしょう。

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posted by mrgoodnews at 00:35| Comment(0) | 本、映画など感動のメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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