2013年11月12日

トランプの絵柄のモデル ♠Kはダビデ王、♦Qはラケル

 橿原キリスト教会のFBで「トランプの絵札にはモデルがいて、そのうちの何人かは聖書に登場する人物である」ということを聞いて興味を持ったので、調べたものを図にしてみました。

 トランプはそもそも15世紀の後半にフランスで今のような4つの♥♦♣♠マークが決められ、16世紀初頭にフランス人が絵札のモデルが決められ、ハート、ダイヤ、スペード、クラブの名前が定まったといわれています。
聖書に関係するのは、♠Kはダビデ王、♦Qはラケル、♥Qはユディットが登場しますが、なぜラケルなのかはその理由がよく分かりません。

TrampEhuda.pdf

 上の図を一生懸命に作りました。どうぞご利用ください。

こちらにもどうぞ



posted by mrgoodnews at 17:27| Comment(0) | キリスト教の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。