橿原キリスト教会のFBで「トランプの絵札にはモデルがいて、そのうちの何人かは聖書に登場する人物である」ということを聞いて興味を持ったので、調べたものを図にしてみました。
トランプはそもそも15世紀の後半にフランスで今のような4つの♥♦♣♠マークが決められ、16世紀初頭にフランス人が絵札のモデルが決められ、ハート、ダイヤ、スペード、クラブの名前が定まったといわれています。
聖書に関係するのは、♠Kはダビデ王、♦Qはラケル、♥Qはユディットが登場しますが、なぜラケルなのかはその理由がよく分かりません。
TrampEhuda.pdf
上の図を一生懸命に作りました。どうぞご利用ください。
こちらにもどうぞ
2013年11月12日
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